ripple(リプル)

子ども・若者を対象としたソーシャルスキルトレーニング


ソーシャルスキルとは、社会生活を円滑に送っていくために身に着けていくコミュニケーションスキルです。

ソーシャルスキルトレーニング(略してSSTとも言います)では、

・「こんな時どうしたらいいか」コミュニケーションの方法を考える

・考えた方法やスキルを使えるようになるための練習をする

・実際にスキルを使ってみる 

といった方法で、ソーシャルスキルのスキルアップを図ります。

 

ripple(リプル)のSSTでは、WHO(世界保健機構)が1994年に発表した10種類の「ライフスキル」(人々が日常生活の要求や挑戦にうまく対処できるように、適切かつ積極的に行動するための能力)のうちの、

・効果的なコミュニケーションスキル

・対人関係スキル

にあたるスキルのトレーニングをお手伝いしています。これらのスキルの向上は自己認識や共感性、ストレス対処スキルといったライフスキルのスキルアップにもつながっています。

 

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個別SST

友だちとトラブルになりやすい、困った状況でも助けを求められない、「NO」と言えない…など、人とのコミュニケーションの取り方をもう少し変えられたらと考えている方と、個別面接の中で、より良い方法を模索し、練習していきます。

 

未成年の子どもさんが利用される場合は、より効果を高めるために、保護者の方の面接もお願いしています。

グループSST

少人数のグループワーク形式で、スキルトレーニングを行います。同じ悩みをもつ仲間と協力しえ、コミュニケーションスキルの上達をはかります。

スキルの解説、モデルによる学習、シナリオ作りや役割練習(ロールプレイ)により、ソーシャルスキルの多様性を理解し、人とやりとりする際の対処方法を増やしていきます。